初代アンバサダー
桜田ひよりさん・吉川愛さん
スタジオツアー東京で過ごす“魔法のような旅”

仲良しなふたりの貴重な素顔に密着

スペシャルムービー解禁

映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を迎える今年、スタジオツアー東京では初代アンバサダーである桜田ひよりさんと吉川愛さんが体験した、“魔法のような旅“を描くスペシャルムービーを公開しました。
親友同士のふたりが、映画のセットや小道具、舞台裏に触れながら、特別な1日を満喫する様子を収録。インタラクティブ体験や食事、ショッピングなど、魔法の世界を存分に楽しむふたりの表情が見どころです。

アンバサダーのふたりがスタジオツアー東京を貸し切りで満喫!

この日は特別に、スタジオツアー東京をふたりだけで満喫。贅沢なシチュエーションに、桜田さんと吉川さんも思わず「アンバサダーの特権だね!」と笑顔に。映画の世界を堪能できる、特別なひとときがスタートします。

映画の大広間に足を踏み入れたふたりは、特別企画「ホグワーツからの招待状」で楽しめる<組分けの儀式>を再現。ふたりで“組分けごっこ”を楽しみながら、魔法学校の新入生気分を味わいます。

壁一面の肖像画に入り込める「動く肖像画体験」では、ハリーたち新入生を迎える先輩魔法使いになりきって撮影。映し出された自分たちの姿に楽しそうに笑う、仲の良いふたりならではの様子が見られました。

カメラ好きのふたりが夢中になったのが、9と3/4番線エリア。ホグワーツ特急や壁を通り抜けるカートなど、映画そのままのセットに、レンズを覗く表情も真剣そのもの。

他にも、クィディッチでは観客として応援を体験し、禁じられた森では吉川さんお気に入りのバックビークと対面しました。さらに、ほうきに乗って空を飛ぶ映像を撮影できる<ほうき体験>では、魔法使いになりきってロンドンの空を駆け抜ける様子を撮影。初挑戦の桜田さんに吉川さんがコツを伝授する場面もあり、終始笑い声の絶えない時間となりました。

11歳の自分と重ねて語る、映画づくりへの想い

子どもの頃から俳優として活動してきたふたりには、同じく11歳で冒険を始めた『ハリー・ポッターと賢者の石』のハリー、ロン、ハーマイオニーに強い共感を覚えた様子。寮のベッドが成長とともに小さくなり、足を曲げて撮影していたという制作秘話に驚きながら、桜田さんは「私も子どもの頃、ドラマの撮影中に歯が抜けたり、成長したせいで衣装が小さくなってしまった」と自身のエピソードを明かす場面も。

10歳前後の子どもがグリーンバックで魔法シーンを演じる難しさに思いを巡らせながら、ふたりは細部まで作り込まれたセットや小道具、魔法表現を支えるスタッフの技術に見入っていました。吉川さんは「映画やドラマのためにここまで細かく作ってくださっている。自分が撮影をしている時にも細かいところまで見たくなる」と語りました。

ふたりが語るスタジオツアー東京の魅力

スタジオツアー東京で過ごした時間は、まさに特別なひととき。桜田さんが「最初から最後までワクワクとドキドキが止まらない」と語ると、ふたりは「友人やカップル、家族など一緒に来た人との仲が深まりそう」と盛り上がりました。

映画の世界を支える細部のこだわりに触れ、桜田さんは「制作側の熱量をすごく感じ、より役作りに気合が入る」、吉川さんは「映画の裏側も見られるし、スタッフさんの努力の結晶を感じられる」と俳優ならではの視点で魅力を語る場面も。トークでは出会った頃の思い出や仲良くなったきっかけなど、ふたりの素顔が自然と見えてきます。

忙しい日常を抜け出し、映画「ハリー・ポッター」の世界に浸ったこの1日は、ふたりにとって忘れられない“魔法のような旅”になりました。
初代アンバサダーの桜田ひよりさんと吉川愛さんが楽しんだ、スタジオツアー東京での”魔法のような旅”。
ふたりが楽しんだ映画の世界を、ぜひご体験ください。