飛び込もう、はじめての魔法界へ
11歳の誕生日をむかえる、ハリー・ポッターに届いた一通の手紙から始まった魔法の物語。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』公開25周年を記念し、その原点となる瞬間を追体験できる期間限定の特別企画が登場します。
映画のセットや展示、インタラクティブ体験を通して、ハリーが初めて魔法と出会った驚きと感動を、この期間だけの特別な体験としてお楽しみください。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』が私たちを魔法の世界へと誘ってから、25年。初めて杖を手にした瞬間、キャンドルが浮かぶ大広間での組分けの儀式、父親から受け継いだ透明マントとともに歩いた、あの夜のホグワーツ――そのすべては、物語の“原点”として、今も心の奥に息づいています。
ハリーが受け取ったのは、魔法使いの才能を持つものだけが集められる名門・ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証。胸の高鳴りを抱きながらホグワーツに向かったハリーが目にしたのは、想像をはるかに超える世界でした。
ハリーが受け取ったのは、魔法使いの才能を持つものだけが集められる名門・ホグワーツ魔法魔術学校の入学許可証。胸の高鳴りを抱きながらホグワーツに向かったハリーが目にしたのは、想像をはるかに超える世界でした。
期間中、大広間はホグワーツ魔法魔術学校の入学式の舞台へと姿を変えます。天井に400本以上のキャンドルが灯った空間は、新入生たちが初めて迎える特別な瞬間を思わせる、幻想的な雰囲気に包まれます。
その空間に登場するのは、運命を告げる組分け帽子。 ホグワーツの新入生が、 グリフィンドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの 4つの寮のいずれかに所属が決まる「組分けの儀式」が目の前で再現されます。
本企画では、ハリーが初めて魔法を体験した授業のひとつ、フリットウィック先生の「呪文学」の秘密をご紹介します。ライブデモンストレーションでは、「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」を実演し、魔法がどのような映画制作技術によって表現されたのかをご覧いただけます。
ハリーが最初に出会った魔法使いのひとりが、愛されキャラクターのハグリッドです。演じたロビー・コルトレーンは身長約183cmでしたが、半巨人を表現するには十分ではありませんでした。そこで撮影では、身長約208cmの元ラグビー選手マーティン・ベイフィールドが、義足(スティルト)と特殊メイクの頭部を装着し、ボディダブルとして起用されました。
「ホグワーツからの招待状」では、この制作の舞台裏を再現するライブデモンストレーションを実施。ハグリッドがどのようにスクリーン上で命を吹き込まれたのかを、目の前でご覧いただけます。
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』で、ハリーに贈られた「透明マント」は、シリーズを通して印象的なアイテムのひとつです。 撮影では複数のバージョンが制作され、その中には内側にグリーンの布を使用したものもあり、視覚効果部門がポストプロダクションでハリーや仲間たちを“透明”に見せるために使われました。
映画の中でハリーがどのようにして透明に見えていたのか。 その裏側にある視覚効果の技法を、実演を交えた特別なライブデモンストレーションでご紹介します。
「ガイドツアー」では、専属スタッフ「インタラクター」の案内で展示や制作の裏側をお楽しみいただけます。大好評のガイドツアーが「ホグワーツからの招待状 特別版」として期間限定で登場。
※画像はイメージです。実際のガイドツアー実施場所とは異なる場合があります。
イベント名称:特別企画「ホグワーツからの招待状」
イベント期間:2026年3月18日(水) 〜 9月6日(日)
25周年のいま、もう一度ハリー・ポッターの物語を体験しませんか?
記憶のなかの名場面をたどりながら、スタジオツアー東京ならではの展示や演出で、
いまだからこその新しい気づきに出会える特別企画です。
ハリーが初めて魔法と出会った瞬間から物語が動き出す——その“はじまり”を、期間限定で。
スタジオツアー東京で、魔法の世界へ一歩を。