プレスリリース
2026年8月20日

特別企画「闇の魔術のハロウィーン」 詳細情報を解禁

スタジオツアー東京初のライブパフォーマンス<デスイーター デモンストレーション>登場‼

吉澤閑也さん・松倉海斗さん(Travis Japan)が、“死喰い人(デスイーター)”に挑戦

世界中で愛される、映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの魔法の世界を体験できる、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)では、2026年9月10日(木)より、開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催いたします。

スタジオツアー東京初のライブパフォーマンス<デスイーター デモンストレーション>が登場

特別企画「闇の魔術のハロウィーン」の開催期間中、スタジオツアー東京は、“闇の魔術”が渦巻くスリリングな魔法界へと姿を変えます。大広間には無数のジャック・オー・ランタンが幻想的に浮かび、ハロウィーンならではの妖しく幻想的な空間を演出。館内のいたるところに、闇の帝王ヴォルデモート卿に忠誠を誓う死喰い人(デスイーター)が現れ、危険で不穏な雰囲気に包みこみます。

さらにこの度、ハロウィーンの高揚感をさらに高め、“闇の魔術”の世界観に没入できる<デスイーター デモンストレーション>の実施も決定しました。ロンドンのスタジオツアーで人気を博し、このたび日本初上陸を果たす本パフォーマンスでは、デスイーターたちが魔法省のセットに登場。張りつめた緊張感のなか、迫力の演出で来場者を映画さながらの“闇の魔術”の世界へと引き込みます。
演出を手掛けたのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖を使った戦闘シーンの型を作り上げた振付師、ポール・ハリス。映画に登場する攻撃と防御、計10種類の杖のポジションを基に、ダンスを思わせる流麗な所作を組み合わせ、観る者を圧倒するライブパフォーマンスを創り上げました。

吉澤閑也さん・松倉海斗さんが、死喰い人(デスイーター)のパフォーマンスに挑戦!
スペシャルムービーを期間限定で公開!

<デスイーター デモンストレーション>の魅力を伝えるため、高いダンススキルを持ち、ともに映画「ハリー・ポッター」ファンとして知られる吉澤閑也さん、松倉海斗さんが同パフォーマンスに挑戦。杖の振付師ポール・ハリスの厳しい指導のもと、杖のアクションを磨き上げ、最後には死喰い人(デスイーター)のパフォーマンスを披露する姿を追ったスペシャルムービーが完成しました。

前編の<魔法決闘編>では、ワンドコンバットの基礎となる「5つの攻撃の型」と「5つの防御の型」、計10の型に挑戦。一見シンプルに見える動きにも、姿勢や視線、間合いなど、細部への意識が求められ、ポールの厳しい指導に圧倒されながらも、必死に取り組むふたり。その飲み込みの速さと表現力の高さに、ポールも驚きを隠せず、「Very Good!」「Fantastic!」と大絶賛。あまりに短時間のなかですべて覚えなくてはならないスパルタぶりに吉澤さんは、「記憶を(憂(うれ)いの篩(ふるい))に入れなきゃ!」と「ハリー・ポッター」ファンならではのコメントも飛び出し、松倉さんは、ポール・ハリスの妥協のない姿に刺激をうけたのか、すっかりストイックな表情に「ポール松倉が降臨した」と周囲を笑わせる場面も。

続く<デスイーター編>では、習得したポジションを組み合わせ、いよいよ本番に挑む。ポールの「デスイーターの気持ちになりきるんだ!」という熱いメッセージと期待を受け止め、高揚感に包まれるふたり。基本の杖の型に、死喰い人(デスイーター)らしい不穏な所作が重なり、緊張感あふれるシーンへと仕上がっていく過程は必見。体験後、ふたりは「普段のダンスとは全く違う」と語り、「めっちゃ楽しかった」と大興奮。吉澤さんは杖を使った戦闘シーンについて「ライブの演出にも取り入れたい」と話し、「これからの振付の幅が広がりそう」と手応えを見せました。松倉さんも「めちゃくちゃテンションが上がる」と語り、ワンドコンバットならではの魅力を実感した様子。終盤には、ポールがふたりを“愛弟子”と認める一幕もあり、ふたりの成長ぶりにも注目です。

特別企画「闇の魔術のハロウィーン」では、日本初上陸の<デスイーター デモンストレーション>をはじめ、映画「ハリー・ポッター」の世界観を生かした演出が登場します。闇の魔術に包まれる、スタジオツアー東京ならではのハロウィーン体験を、圧倒的な没入感とともにお楽しみいただけます。ここでしか味わえない、ダークでスリリングなハロウィーンをぜひご体感ください。

吉澤閑也さんコメント
杖のアクションを知ることで、映画「ハリー・ポッター」をより深く、何度でも楽しめるようになると思います。ライブの演出にも戦闘シーンの要素を取り入れるのもいいですね。ハリーとマルフォイの決闘のように、花道でみんなが戦う演出も楽しそうですし。これからの振付の幅も広がりそうです。
 
松倉海斗さんコメント
映画『ハリー・ポッターと賢者の石』や『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を100回も観るほど「ハリー・ポッター」が大好きですが、杖を使った戦闘シーンの動きに“型”があることは初めて知りました。細部までこだわっているからこそ、戦闘シーンがよりかっこよく見えるのだと思います。「ハリー・ポッター」の世界観に浸りながら、ポールから直接杖の扱い方を学ぶことができ、本当に最高でした!

【スペシャルムービー YouTubeリンク】

前編<魔法決闘編>

後編<デスイーター編>  

プロフィール

吉澤閑也
1995年8月10日生まれ。神奈川県出身。
2009年、オーディションに合格し入所。
2012年、Travis Japanの正式メンバーとなる。
2022年10月28日、『JUST DANCE!』で全世界配信デビュー。
2015年『お兄ちゃん、ガチャ』、2017年『トットちゃん!』、2025年『地獄の果てまで連れていく』などのテレビドラマに出演。
現在もバラエティをはじめ、幅広い分野で活躍中。

松倉海斗
1997年11月14日生まれ。神奈川県出身。
2010年、オーディションに合格し入所。
2017年、Travis Japanの正式メンバーとなる。
2022年10月28日、『JUST DANCE!』で全世界配信デビュー。
2023年から2026年にかけて、『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』『ターミネーターに恋しちゃったら』などのテレビドラマに出演。
2025年1月には初主演ドラマ『トーキョーカモフラージュアワー』が放送され、現在も俳優・アーティストとして活躍中。

デスイーター デモンストレーション
特別企画「闇の魔術のハロウィーン」期間中、魔法省のセットで披露されるライブパフォーマンスです。映画「ハリー・ポッター」の戦闘シーンに登場する杖のアクションを基にした10種類のポジションと、ダンスを思わせる動きを組み合わせ、死喰い人(デスイーター)ならではの威圧感と不穏な存在感を表現します。映画「ハリー・ポッター」シリーズで杖による戦闘アクションを生み出した振付師、ポール・ハリスが演出と振付を手掛け、映画の世界に入り込んだかのような緊張感あふれる体験をお届けします。

ポール・ハリス 振付師
映画「ハリー・ポッター」シリーズでは、「不死鳥の騎士団」以降の作品で杖のアクションを手掛け、魔法使いたちがどのように杖を構え、動き、戦うのかという身体表現を構築しました。単なる型にとどまらず、各キャラクターの個性や感情、作品の世界観、対決シーンの緊張感を杖の動きで表現し、魔法界ならではの独自の戦闘スタイルを作り上げました。
スタジオツアーロンドンでは、映画撮影時に俳優へ指導した杖の動きや対決シーンの所作を体験できる演出にも携わっています。また、世界各国で開催される「ハリー・ポッター」関連イベントにも登壇し、杖を使った戦闘パフォーマンスを披露しています。

特別企画「闇の魔術のハロウィーン」開催情報

開業以来初となるハロウィーン特別企画「闇の魔術のハロウィーン」を開催。
映画「ハリー・ポッター」シリーズで描かれた、闇の帝王ヴォルデモート卿と魔法界を恐怖に陥れた”闇の魔術(ダーク・アーツ)”の世界観をテーマにしたハロウィーンシーズン限定の特別企画です。スタジオツアー東京が死喰い人(デスイーター)に占拠され、闇の魔術が渦巻く危険で不穏な世界へと変貌。ハリー・ポッターが立ち向かった“闇”の世界を、スリルあふれる没入感とともに体感いただけます。

・開催期間:2026 年9 月10 日(木)~11 月8 日(日)
・特設サイト:https://www.wbstudiotour.jp/dark-arts/