サマー・ワークショップ

学校団体向けに無料で提供している「エデュケーション・プログラム」の中から、音の魔法がどのように映画に命を吹き込むのかを学ぶ「アート・オブ・サウンド」と、映画のシーンをより豊かにするデザインやその創造性を学ぶ「映画のグラフィック・アート」の2つのクラスを夏の特別プログラム「サマー・ワークショップ」としてアレンジし、一般向けに初開講。
夏休み期間中の8月19日(月)から8月30日(金)の平日の10日間限定で、通常のスタジオツアー東京のチケットをお持ちの小学生から高校生のお客様にご参加いただけます。

「サマー・ワークショップ」では、「エデュケーション・プログラム」を元に、夏休みの宿題として活用できる内容にアレンジ。参加者には専用のワークシートを配布し、学習内容を持ち帰るだけではなく、学びを応用し、更に映画制作の裏側への理解を深める機会を提供いたします。

「サマー・ワークショップ」

<実施期間> 8月19日(月)~8月30日(金) (土日を除く平日のみ10日間)

<受付スロット> 9:30~10:15 / 11:00~11:45 2回/日(45分のクラス)
※ツアーへは本プログラム受講後にご参加ください

<受付期間> 7月9日(火)~
※お申込み日の前日15時までにご連絡ください
※万が一キャンセルされる場合、ご来場日の前日15時までにご連絡ください

<ワークショップ内容>
「アート・オブ・サウンド」「映画のグラフィック・アート」の2種のクラスを日替わりで実施いたします。
※日本語のみで実施いたします
※定員に達した場合には受付終了となる可能性がございます

<対象年齢> ①小学生クラス ②中高生クラス
※小学生以下のお子さまのご入館には、保護者の付き添いをお願いいたします
※教室のキャパシティの関係上、お子様の付き添いとして、大人の保護者は1名までが、クラスをご見学いただけます
※1家族1日あたりの予約は1つ(家族単位)までとさせていただきます

<実施日程>
アート・オブ・サウンド
8月19日(月) 11:00-11:45– ②
8月21日(水)、23日(金)、27日(火)29日(木) 9:30-10:15 – ① / 11:00-11:45 – ②
映画のグラフィック・アート
8月20日(火)22日(木)、26日(月)、28日(水)、30日(金)
9:30-10:15 – ① / 11:00-11:45 – ②

<予約方法>
ツアーのチケットを通常通り公式ウェブサイトよりご購入のうえ、本プログラムに関しては下のお問合せフォームからメールでお申込みください。
※どの時間帯のチケットをお持ちであっても本プログラムは予約可能です
※クラス参加・見学の有無にかかわらず、スタジオツアーへの入館にはチケットが必要です

お申込み時には、以下情報をお知らせください。
・来場日
・チケットの予約番号(予約確認メールに記載されています)
・チケット購入時の予約氏名
・クラスに参加される生徒の人数
・クラスに参加する生徒のお名前

お申込み後、スタジオツアーチケットとは別にサマー・ワークショップ予約確認のメールをお送りいたします。

<来場方法>
スタジオツアー東京のチケットカウンターにて、当日のチケットとサマー・ワークショップ予約が確認できるメールを提示し、本プログラムの参加チケットをお受取りください。
エントランスにて、通常のチア―チケットと、本プログラム参加チケットの両方を提示してご入館ください。館内で、担当者がクラスルームまでご案内いたします。

アート・オブ・サウンド
  • 8月19日 - 8月29日9:30- / 11:00-

<対象>小学生・中高生
お問い合わせ

<定員に達した場合には受付終了となる可能性がございます>

関連科目:理科、数学、音楽、キャリア
対象レベル:小中高の全学年

アート・オブ・フォーリー(音響制作)の授業では、映画で使われる音響に加え、効果音アーティストが何をするかを理解することに焦点を当てています。映画の背景音をどのように作成するかや、音波とその特性についても学習できるほか、実践的なワークショップでは音響効果担当になりきり、映画「ハリー・ポッター」の様々なシーンにつける背景音の作成を体験できます。

映画のグラフィック・アート
  • 8月20日 - 8月30日9:30- / 11:00-

<対象>小学生・中高学生
お問い合わせ

<定員に達した場合には受付終了となる可能性がございます>

関連科目:美術、表現、キャリア
対象レベル:小中高の全学年

創造力を活かしましょう!「ハリー・ポッター」の映画を制作する際に重要な要素の一つに、グラフィック・アートの技術があります。映画制作では、特にグラフィック・デザイナーのチームが、映画のシーンに生命を吹き込むため、細部までディテールを追加する仕事をしています。この授業では、学生たちはグラフィック・デザイナーの役割が映画制作においてどれほど重要なのかを学びます。